「クラウドワークスに登録したはいいけど、実績ゼロで本当に受注できるのか…」
これ、僕が最初に感じた不安そのままです。
副業を始めて50日が経ったタイミングで、WEBライティングに挑戦することにしました。案件を探し、応募文を書き、勇気を出して応募して、初めてのテストライティングを受注。そして納品して、満点評価をもらうまでの全記録をまとめます。
実績ゼロの状態からどうやって最初の1件を取ったか、具体的に書いていきます。
クラウドワークスで受からない理由や改善方法はこちらでも解説しています。
👉 クラウドワークスで受からない理由とは?初心者が案件獲得する方法
この記事でわかること
- 実績ゼロからクラウドワークスで初受注するまでの流れ
- 応募文を作るときに意識したこと
- 初案件を納品して満点評価をもらった体験
- 会社員が副業時間を作るリアルな工夫
副業50日目|クラウドワークスで案件を探してみた
副業を始めて50日。クラウドワークスに登録したので、実際にWEBライティング案件を探してみた。
思っていた以上に案件数は多く、さまざまなジャンルの記事作成の仕事があることが分かった。ただ、初心者が応募できそうな案件を見つけるのは意外と難しい。
文字単価は0.5円前後のものが多く、高単価とは言えない。でも今は実績を作ることが最優先だと思っていた。
ライティング案件で多かったジャンルはこんな感じだった。
- 副業・転職
- 美容・ダイエット
- クレジットカード・不動産
需要のあるジャンルには案件も多い。ブログのネタ選びにも参考になりそうだと感じた。
副業51〜54日目|応募文を作りながら感じた「実績ゼロの壁」
案件は見つかった。でも、なかなか応募できなかった。
実績ゼロの状態では、どんな応募文を書けばいいのか分からない。他の人のプロフィールや応募例を参考にしながら、自分なりの文章を作り始めた。
クラウドワークスの案件を見ていると、実績の重要性をひしひしと感じる。クライアントは過去の評価や実績を参考にライターを選んでいる。実績がない自分が応募すること自体に、正直かなり勇気が必要だった。
この期間は、副業の時間を確保することの難しさも感じていた。本業から帰って、子どもとお風呂に入り、家のことをしていると、あっという間に夜が遅くなる。それでも副業を進めるには、スキマ時間を積み重ねるしかなかった。
朝少し早く起きる。通勤時間に情報収集する。疲れていても15分だけ作業する。そういう小さな積み重ねしかできなかったけど、それでも準備は少しずつ前に進んでいた。
副業57日目|5件応募して、1件のテストライティングを受注
準備を重ねてきた57日目。思い切って、クラウドワークスで5件のライティング案件に応募してみた。
実績ゼロで採用されるか不安だったが、そのうち1件のテストライティング案件を受注できた。
案件の単価は1000文字500円以下。決して高くはない。でも今の自分にとっては、実績を積むための大切な第一歩だと思った。
WEBライティングの世界では、評価や実績が次の案件獲得につながる。まずはこのテストライティングをしっかり仕上げようと決めた。
応募文で意識したことはこちらに詳しくまとめています。
👉 クラウドワークスで受かる応募文テンプレ|初心者でも通った例文とコツを公開
副業58日目|初案件を納品。意識したのは「納期」と「レスポンス」
受注した翌日、初めてのライティング案件に取り掛かった。
案件自体はシンプルな記事作成だった。でも、自分にとっては人生で初めて「仕事として書く文章」だった。ブログで文章を書いてきたのとは緊張感がまったく違う。
納品前に何度も読み返した。チェックしたことはこの3つ。
- 指示通りの内容になっているか
- 誤字脱字がないか
- 読みにくい部分がないか
今回特に意識したのは納期とレスポンスだ。
納期は余裕を持って守る
仕事として受注した以上、納期を守ることは最低条件だと思っていた。締め切りギリギリではなく、早めに納品できるよう作業を進めた。
メッセージにはすぐ返信する
クライアントからのメッセージにはできるだけ早く返信した。クラウドワークスではレスポンスの早さも信頼につながると言われている。小さなことだけど、こういう積み重ねが継続案件につながると思っている。
結果:満点評価を獲得。実績ゼロから前に進めた
納品後、クライアントから報酬の支払いと評価をいただいた。
評価は満点。
正直、かなり安心した。初めての案件だったから修正が多く出るんじゃないかと思っていた。でも無事に仕事を終えることができた。
報酬は少額だった。でも、実績ゼロから最初の評価をもらえたことは、これから案件に応募していく上で大きな武器になると感じた。
初受注して分かった、次の課題
この経験で一つはっきりした。WEBライティングで収入を増やすには、この作業を何度も繰り返す必要がある。
特に大事だと感じたのはこの2つ。
- 応募できる案件を見つけたら積極的に応募し続ける
- 丁寧な仕事で継続案件につなげる
初心者が応募できる案件はそれほど多くない。だからこそ、1件1件の仕事を丁寧にこなして評価を積み上げていくことが大事だと思っている。
クラウドワークスとブログ、どちらが副業として向いているかはこちらで比較しています。
👉 副業ブログとクラウドワークスはどっちがおすすめ?初心者が両方やって分かった違い
まとめ|実績ゼロでも最初の1件は取れる
副業50日目から58日目までの記録をまとめます。
- 案件を調べ、応募文を準備し、5件に応募
- 1件のテストライティングを受注
- 納品して満点評価を獲得
報酬は少なかった。でも「実績ゼロから最初の1件を取れた」という事実は、次に進む自信になった。
クラウドワークスで最初の案件が取れない、受からないと悩んでいる人に伝えたいのは、まず応募数を増やすことと応募文を具体的にすることの2つだ。それだけで通過率は変わる。
これからも副業のリアルな進捗を記録していきます。



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