本業・育児・副業を両立するためにやめた3つのこと|35歳会社員の実話

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「副業をやりたいけど、時間がない」

これは、本当に多くの会社員が感じる悩みだと思います。私自身もずっとそう思っていました。

本業で毎日クタクタになって帰宅し、子どもをお風呂に入れて、ご飯を食べさせて、寝かしつけが終わる頃にはもう22時。

「今日も何もできなかった…」

そんな日が何度もありました。ただ、副業ブログを続ける中で気づいたことがあります。

時間がないのではなく、時間を別のことに使っていただけだったということです。

この記事では、35歳会社員の私が本業・育児・副業を両立するために実際にやめた3つのことを紹介します。

この記事でわかること

  • 時間がない会社員が副業時間を作るためにやめたこと
  • やめることへの罪悪感との向き合い方
  • 本業・育児・副業を両立するための現実的な考え方

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やめる前の私の1日

まず、やめる前の生活を正直に書きます。

  • 6時ごろ起床、身支度して出社
  • 仕事をして18〜19時ごろ帰宅
  • 子どもと過ごす、夕飯・お風呂・寝かしつけ
  • 22時ごろ子どもが寝る
  • そこからゲームやスマホ、休日はバスケや昼寝
  • 気づいたら0時、就寝

客観的に見ると、「副業する時間あるじゃないか」と思うかもしれません。でも当時の私は、ゲームやスマホ、昼寝を休息だから仕方ないと思っていました。

もちろん休むことは大事です。ただ、私の場合は「休息」というより、ただ何となく時間を使っていただけの部分もありました。正直に言えば、言い訳だったと思います。


やめたこと①:子どもが寝た後のゲーム

毎晩「少しだけ」のつもりが1時間以上に

子どもが寝た22時以降、私はほぼ毎日スマホゲームをしていました。「今日は疲れたから少しだけ」のつもりが、気づいたら1時間。ひどいときは2時間近くゲームをしていたこともあります。

スマホを置いて時計を見ると、もう0時。そして「今日も何もできなかった」と後悔しながら寝る。この繰り返しでした。

やめられなかった理由

ゲームは、疲れた頭をリセットするために必要だと思っていました。たしかに現実逃避にはなります。仕事や育児のストレスを一時的に忘れることもできます。でも、私の場合は回復ではなく、ただ現実から目を背けていただけだったと感じています。

やめて生まれた変化

最初の1週間は、正直しんどかったです。「何をしていいか分からない」「なんか物足りない」という感覚もありました。でも2週間目くらいから、その時間にブログを書けるようになりました。

22時〜23時の1時間が、丸ごと副業時間になったのはかなり大きかったです。月換算で約30時間。ゲームをやめただけで、副業ブログを書く時間が一気に増えました。

私の場合、スマホゲームは完全にアンインストールしました。アプリが残っていると「ちょっとだけ」が始まるので、物理的に消すのが一番効果的でした。


やめたこと②:趣味のバスケットボール

大切な趣味だったからこそ悩んだ

バスケは学生時代からの趣味で、社会人になってからも地域のサークルで続けていました。月2〜3回、土日のどちらかに半日使うことが多かったです。体を動かすのは好きでしたし、仲間と会う時間も楽しみでした。だからこそ、やめると決めるのは簡単ではありませんでした。

副業を優先する時期だと決めた

副業を本格的に始めようとしたとき、土日の時間が足りないことに気づきました。平日は本業と育児でまとまった時間が取りにくい。そうなると、集中して作業できるのは土日です。その貴重な土日の半日をバスケに使うのは、今の自分には厳しいと感じました。

そこで自分に問いかけました。「今の自分にとって、バスケと副業、どちらの優先度が高いか?」答えは副業でした。

やめたというより一時停止

最初は喪失感がありました。仲間と会う機会も減り、体を動かすストレス発散も少なくなりました。ただ、土日の午前中が使えるようになったのは大きかったです。

子どもが起きる前の早朝や、昼寝中の時間と合わせると、土日だけで3〜4時間の副業時間が作れるようになりました。今は「やめた」というより、一時停止している感覚です。副業がもう少し軌道に乗ったら、また再開したいと思っています。趣味は逃げない。でも今しか集中できないこともある。そう考えるようになりました。


やめたこと③:休日の昼寝

子どもの昼寝中に自分も寝ていた

休日の昼食後、子どもが昼寝をする時間帯に、私も一緒に昼寝をする習慣がありました。「子どもが寝ている間くらい、ゆっくりしたい」この気持ちは今でも分かります。ただ、1〜2時間ほど昼寝してしまうと、気づいたら休日の貴重な時間が終わっていました。

昼寝時間は集中できる作業時間だった

ある日、気づきました。子どもの昼寝中は、副業できる貴重な時間だと。子どもが起きていると、なかなか集中して作業できません。でも昼寝中は静かで、邪魔も入りにくい。ブログを書くにはかなり良い時間でした。

無理しすぎないことも大事

昼寝をやめて、その時間をブログ作業に使うようにしたら、休日だけで追加で1〜2時間の作業時間が生まれました。ただし、本当に眠いときは無理せず休みます。体調を崩したら、副業は続きません。副業で大事なのは、短期間で無理をすることではなく、長く続けることだと思っています。

副業ブログを続ける考え方はこちらにも書いています。

👉 副業ブログを3ヶ月続けるコツ|PV0でもやめない理由と継続の仕組み


やめたことで生まれた時間

3つをやめることで生まれた時間をざっくり計算してみます。やめたこと・生まれた時間:深夜のゲーム→週約7時間、バスケットボール→週換算で約2時間、休日の昼寝→週約2時間、合計:週約11時間

週11時間でも、月にすると約40時間以上です。ブログ記事1本を書くのに3〜4時間かかると考えると、月に10本前後の記事を書く時間になります。これはかなり大きいです。


やめることへの罪悪感との向き合い方

正直、やめるときは罪悪感がありました。特にバスケは仲間がいるので、「急に行かなくなって申し訳ない」という気持ちもありました。

でも今思うのは、罪悪感は自分の本気度の証拠でもあるということです。何かを手放してでも前に進もうとしているから、罪悪感が出る。やめることに痛みを感じるのは、それだけ真剣だからだと思います。ぬるく続けるよりも、今は集中する。そう決めたことで、副業に向き合う時間が増えました。


やめることと我慢は違う

「やめる」と聞くと、我慢や犠牲のように感じるかもしれません。でも私は、少し違うと思っています。

ゲームをやめたのは、ゲームより大切にしたいものが見つかったからです。バスケを一時停止したのは、今は副業に集中したいからです。昼寝を減らしたのは、その時間でブログを書く方が今の自分には必要だと感じたからです。

自分が本当にやりたいことのために選ぶ「やめる」は、ただの我慢ではありません。

副業で結果を出したい。家族に少しでも余裕を作りたい。自分の可能性を試したい。そう思えるからこそ、少しずつ続けられています。


時間がない会社員が副業を続けるコツ

私が実際にやって感じた、副業時間を作るコツは以下です。

  • いきなり全部やめようとしない
  • まずは1日30分だけ作る
  • スマホ時間を見直す
  • 休日の午前中を活用する
  • 疲れている日は無理しない

副業は、勢いだけでは続きません。続けるためには、生活の中に無理なく入れる必要があります。

会社員におすすめの副業はこちらにもまとめています。

👉 会社員におすすめの副業5選|実際にやって分かったリアルな比較


まとめ:副業時間は「増やす」より先に「減らす」

今回、私がやめたことは以下の3つです。

  • 深夜のゲーム:22時以降の1時間が副業時間に変わった
  • 趣味のバスケ:土日のまとまった作業時間が増えた
  • 休日の昼寝:子どもの昼寝中に集中作業できるようになった

副業時間は、何かを増やすだけではなかなか作れません。まずは、今の生活の中で何を減らせるかを見直すことが大事だと感じました。

「時間がない」と思っていたけれど、実際には使い方を変えていなかっただけでした。この記事が、同じように本業・育児・副業の両立で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。一緒にコツコツ積み上げていきましょう。


この記事を書いた人

35歳の会社員。本業・育児・家庭をこなしながら、副業ブログで月5万円を目指して挑戦中。未経験からのリアルな記録を発信しています。

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