「ブログのネタがなくなった…」
副業ブログをやっていると、必ずぶつかる壁です。
私自身も、30記事ほど書いたタイミングで完全にネタ切れしました。ただ、そこで止まらずに続けてきた中で、ネタがなくなる理由と、対処法が分かってきました。
この記事では、実体験ベースで解説します。
副業ブログでネタがなくなる理由
① 最初に書きやすい内容を書き切ってしまう
最初は勢いで書けます。自己紹介、始めた理由、日々の記録など。でも、それを書き終わると一気に止まります。これは誰でも通る道です。
② 「何を書けばいいか分からない状態」になる
ネタがないというより、方向性が分からなくなる状態です。私もこの状態になりました。「副業ブログなのに副業以外のことを書いてしまう」「同じような内容ばかりになる」というのがサインです。
③ 完璧な記事を書こうとする
意外とこれが原因です。「ちゃんとした記事を書かなきゃ」と思うほど、手が止まります。結果、何も書けなくなります。最初のうちは「60点でいいから公開する」くらいの気持ちで十分です。
実際にやっているネタの作り方(実体験)
① 日記形式でネタを作る
私は、副業の活動を日記のように記録しています。例えば、
- デリバリーの収益
- クラウドワークスの応募状況
- ブログのPV
これをそのまま記事にしています。正直、派手な結果は出ていません。でも、リアルな記録はそれだけで価値になります。「30記事書いてPVゼロ」という現実でも、同じ状況の読者には刺さります。
② 自分が検索したことを記事にする
これがかなりおすすめです。自分が検索したことは、他の人も検索しています。例えば私は、
- 副業ブログ 稼げない理由
- ブログ PV 増やし方
- クラウドワークス 受からない 理由
こういった内容を実際に検索して、「自分なりの答え」を記事にしています。
③ AIでネタ出しする(プロンプト例あり)
正直、これも使っています。ネタが出ない時はAIに聞いてアイデアを出してもらう。そこから、自分の体験を乗せて記事にする。このやり方なら、ネタはほぼ無限に出てきます。
ただし、そのまま使うのではなく、自分の体験を必ず入れるのが重要です。
実際に私が使っているプロンプトを紹介します。
「副業ブログを始めたばかりの会社員が悩みそうなことを20個挙げてください。
検索されやすいキーワードを含む形でお願いします。」
このプロンプトを使うと、例えばこんなネタが出てきます。
- 「副業ブログ 何記事 で稼げる」
- 「ブログ 文字数 SEO 目安」
- 「アフィリエイト クリックされない 理由」
出てきたリストの中から「自分が実際に経験したもの」だけを選んで記事にする。これで体験談ベースの記事が量産できます。
AIを使ったブログ運営の効率化についてはこちらで詳しく解説しています。
👉 副業ブログにAIを使ったら作業時間が半分になった
ネタ切れを防ぐコツ
① 完璧を目指さない
まずは書くこと。質は後から上げればOKです。公開してから直す方が、書かないよりずっと前に進めます。
② 「過去の自分」に向けて書く
これが一番大事です。過去に悩んでいた自分に向けて書く。それだけで、記事は自然に書けます。「副業を始めた頃の自分が知りたかったこと」を書けばいい、と思うとネタに困らなくなります。
③ ネタは「作るもの」と考える
ネタは降ってくるものではありません。行動することで生まれます。
副業をやる → 記録する → 記事にする
この流れができれば、ネタに困らなくなります。
それでもネタがない時はどうする?
どうしてもネタがない日はあります。そんな時は以下の3つがおすすめです。
- 過去記事のリライト:古い記事に情報を追加したり、内部リンクを整えるだけでSEO効果もあります
- まとめ記事作成:既存の記事をグループ化してまとめ記事を作る。内部リンクも強化できて一石二鳥です
- 他人の悩みを調べる:Yahoo!知恵袋やSNS、Googleの「よく一緒に検索されるキーワード」を見るとネタが見つかります
ネタを大量に用意したい方はこちらも参考になります。
👉 ブログネタ50選|副業初心者がすぐ書ける具体例を一覧でまとめた
まとめ
副業ブログのネタ切れは、誰でも経験します。私自身も、30記事で一度止まりました。
ただ、ネタは「作るもの」だと気づいてからは、止まらなくなりました。
- 日々の行動を記録してネタにする
- 自分が検索したことをそのまま記事にする
- AIでネタ出しして、体験を乗せて書く
この3つを意識するだけで、ネタに困らなくなります。これからブログを続けていく方の参考になれば嬉しいです。



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